e suite Labelのブログ

TM NETWORK YMO シンセサイザー関連を中心とした音楽ブログ e suite Labelの日常も書いていきます

techno系の新曲を配信します

今、新曲を作成している。

 

スタジオは自宅のスタジオで、夜中に作っている。

一人での音楽製作となると、やはりフロアー向けのサウンドになっていく。

 

オリエンタルな新曲を配信してオオゴケしたので今回はオシャレな曲を作っている。

 

AbemaTV のHIPHOPの番組で毎日DJが日替わりでスピンする番組を見て、モチベーションを高めて、作業に入る。

 

ヘッドホンをつけて作業をしているが、MIXする時はしっかりスピーカーから出さないと、全くイメージが違う場合がある。要はヘッドホンは音が良すぎるのだ。

 

実際にはスマホだったりするので、スマホでも綺麗に流れるサウンドデザインが必要となる。

 

一瞬だが、ワインを飲みながら作ったらと思うこともある。ワインにチーズ、サラミなどのつまみを食べながら作ったらとイメージするが、やめている。

 

理由はそれは完成した時の楽しみがなくなるからだ。

 

DJは割と回しながらコロナビールを飲んでいる。その時のノリがグルーブになるのだと思う。

 

私の場合DJはできないので、全てコンピューターに記録する。羨ましいが我慢して製作に向かうのだ。

 

今回の曲はDJの方にもスピンしてもらえるような曲調にした。

DJをやる方ではなく音源を作るのが本命にしているので、コロナビールもなしだ。

どうも今回はアルコールのことをよく書いてしまっているが、ワインに各種のチーズ、オリーブやサラミなどを食べながら聞いてほしい。音の一粒一粒が料理をブレンドして聞けるはずだ。こうして禁酒のもと、今回の曲は完成した。

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TM NETWORKシリーズ57 後編 小室哲哉メタバースレポート

いつも読んでだきましてありがとうございます。

 

今回も引き続き小室哲哉メタバースレポートをお届けします。

 

まずCDからストリーミングに進化した音楽流通を先生は、1年ぐらいはチャンスと思ったと発言。i podの一号機で終わっていたら、、、と苦笑い。

 

CDは音楽の価値をしっかりつけたという意味ではよかったというのは本音でした。

 

今回のメタバース空間での楽曲で、そういった音楽価値が再構築できればと抱負を語りました。

 

まずオンラインライブ、リアルライブ、サードプレイスとして、CDみたいにメタバース内での音楽の価値に期待している。

 

売りたいと思う前から、投資がはじまるようなイメージもメタバースの世界はあるかもしれない。

 

3D空間でのライブでは1000万人集まったケースもあり、かなり著名なアーティストが注目している。

 

またリアルのライブに2日行きたいが、いけない場合に参加できたり、融合も考えられる。また先生は、メタバースにしかないコンテンツを創ることも必要との見解をしました。

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そして、音響空間も変わってくる、音の球体に包まれるような聞き方ができるのではないかメタバースでないとできない技術も発展していく。

 

また、聞いている環境も場所によって異なっていたものが、差がない音響環境で聞けることが可能である。

 

メタバースならではの音楽を構想している先生。

 

その空間でしかできない音響空間。

 

ファンとのコミュニケーションも変化していくのではないか。

 

CDからストーミングになり、 新しい音楽の価値がメタバース空間で再構築されるのではないか?

 

音楽にお金を投資できる 仕組みを先生は期待していました。

 

NFTで実際先生も出してきていますが、今は模索状態。

 

以前松浦勝人会長のYOU TUBEメタバース上にエイベックスがクラブを作ったらDJしたいと言っており、徐々に現実味が加速しています。

 

これからのTKサウンドもNFTよりでメタバースに対応した音像になっていくと思うとワクワクしますが、やはりTMでやってほしい、クイット30の次の作品を待ち望んでいるのが本音かもしれません。

 

そことNFTやメタバース組み込んだパフォーマンスも考えられます。

 

これからのTM,先生に期待です。

 

最後まで読んでいただきありがとうございました。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

TM NETWORKシリーズ56 小室哲哉メタバースレポート

いつも読んでいただきましてありがとうございます。

 

今回は先生がメタバースを語っていましたので、そのレポートを致します。

 

小室哲哉=最新のテクノロジーという図式のイメージがありますが、先生はずっと貫き通しているのはさすがです。

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このたび理化学研究所の研究員も就任されました。作曲AIの研究ということで、プロユースの作曲ツールを研究するようです。創作を支援するような感じとのこと。作品を創るうえでこれから役立つツール。。。まさに最先端ですね。

 

エイベックスの松浦勝人会長も小室さんは情報収集が早いと発言されております。

 

実際メタバースはインターネットの出現時に匹敵するものといわれており、これからのエンタメに必須であるといわれています。

 

メタバースは現在手探り状態。なにがヒットするかわからない。そんな中、先生はヒップホップをとり上げて、ヒップホップは歴史が浅い、創始者も存命である新しい音楽、

これもテクノロジーの進化で発生した。サンプラーも含め、いままでこんなことやる手法はなかったという、アイデアから新しいものは生まれる。小室さんが日本でジャングルを広めた時も、特に教科書があったわけでもなく、レゲー等のわりとゆっくりしたリズムをサンプラーで倍速にして、フォーク的な要素を組み入れた。

こういったわかりやすい題材を出し、メタバースも創りながら発展していくものという見解を語っていました。Windows95もあり、1995年が第一のインターネット、テクノロジーの世代、いまは第3世代に入り、メタバースがでてきていると発言。

また、先生はこの動きを没入感と表現。

メタバースに対しての音楽表現は当然ある。

可能性が幅広くあり、年齢、国籍、性別に関係なくコミュニケーションし、そこから生まれるエンターテイメントがある。

 

例えば、世界中の音楽仲間とすぐ出会える可能性もある。今まで国境をこえないとできなかったメンバーとコラボレーションが生まれる可能性もある。

メタバース空間の練習スタジオにいくと、メンバー募集の告知があって、それを取れば

ストーンズに入れるかもしれない。今まではその近くに住んでないとできなかったことが、出来てしまうという上では大変可能性のある動きだとイメージも披露されていました。やはり先生はあたらしいテクノロジーをわかりやすく表現してくれますので、今後の小室サウンドがどうなっていくのか?またそこでオーディションが始まるのか、ワクワクします。

前編はここまでです。

最後まで読んでいただきましてありがとうございました。

 

 

 

 

 

 

 

アンビエントシリーズ第6弾配信します。

いつも読んでいただいてありがとうございます。

 

アンビエントシリーズ6弾の配信をいたします。

 

今回は安堵をテーマにしました。

 

世界ではいたたまれない事が起こっています。すこしでも、安堵感がでればと思い制作しました。

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アンビエント第5弾配信します

いつも読んでいただきましてありがとうございます。

 

今、4つの楽曲を平行につくっている。

 

2曲はピアノ曲で、1曲はリズムを基調とした作品

もう一曲はシンセのオーケストラ風のテクノとなっている。

 

オーケストラでテクノというと、何かよくわからない感じだが、使用している音色はすべて、プロフェット5のソフトシンセを使っている。スネアも含めてアナログで作っているので、やはりテクノと言うことにしている。

 

ピアノのレコーディングは昔に比べはるかに楽になったので曲に集中できる。

 

例えば夜の10時にアイデアが浮かび、レコーディングの用意もすぐできてしまう。

コードレスのMacBookAir をピアノのそばに置き、ピアノの電源を入れ、USBで接続。これだけだ。

あとは作曲に専念できる。

ピアノのマイク録音の方が当然いいが、マイクセッティングもソフトで出来る。

後でマイク位置も変えることができるので非常に便利だ。

 

私はテープの時代から録音しているので、パソコンに入力してあとはパソコン内で完結、配信まで一貫して行なうことができる。

 

昔はテープで録音して、それをCDデッキでCDにしていた。いまはサウンドクラウドにアップすればメディアは必要なし。

サウンドクラウドは無制限にアップ出来るプランにしているので、130曲ほど上げているが問題ないし、プライベートモードにしておけば、世間には配信されず自分のみ聴くことができる。

 

しかしできることが増えると、1曲のミックスも8パターンぐらい作ってしまって非常に迷う。

 

そういう中で今回のアンビエントブランド、medicine instruments #5 koti は完成しました。

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アンビエントブランドmedicine instruments 第4弾配信します

いつも読んで頂きましてありがとうございます。

 

アンビエントブランド Medicine instruments より第4の配信をしました。

 

今回のテーマはお香のような音楽。

 

音的には2種類用意しました。

 

音色とミキシングが違う同じ曲です。

 

柔らかい感じと少し刺激的な感じでかつリラックスできる楽曲を目差しました。

 

今世界では信じられないことが起こっていますが、少しでもリラックスできるように編集しましたので是非聞いて見てください。

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