いつも読んで頂きありがとうございます。
今回は気が弱くても役職者を目指し、なれます講座第2回。
今回は目指す上でやってはいけないスタンスを解説します。
絶対やってはいけないスタンスは
文句や愚痴を言って組織の裏のご意見番になること。
皆さんも愚痴ぐらいはあります。当然です。
問題は愚痴の時間が長く、自分の仕事ができていないことがやってはいけないスタンスです。
どの組織にも絶対一人は存在するパターンです。
特に上司から見ると厄介ですが、仕事が出来ていれば頼りになります、しかしながら、仕事より問題探しが信念になっていくことが多いので、パフォーマンスがいい人はあまり会ったことはありません。
人を察知しある意味、人をよくみているように見えますが^ ^。
悪い所のみをピックアップして、ある意味それ自体は問題点なのは事実なのでしょうから、正義と言えば正義です。
問題点を直接上司に進言したり、同僚に言ったりする行為はその人からすると
問題点だから言ってます の世界です。
この路線で役職を目指す場合は相当に自分の実力がないと無理です。
正義を出す前に自分の業務が出来ていないのは役職には一番遠いと思います。
実力とは上司の仕事は90%出来るでは難しい。100%でもだめでしょう。
例えばクレーム処理なら上司から電話してほいいといった案件なら90%以上は進んでやり、
100%上司なしで解決できる能力を持っていればOKだと思います。
様々な性格がありますが、大切なことは責任感ある行動がとれるかです。
問題点は役職者が解決、問題点だけ発言します、では都合が良すぎます。
この行動を長く続けると自分の仕事をしやすい為の状況を作り出すのが目的になります。
残念なことに、自覚症状はなくなります。
理由は仕事を頼まれなくなる為と仕事が出来ていなくても指摘されなくなるので、自分は出来ていると勘違いしてしまうことです。
ご意見番には何も指示されなくなりますので、役職候補になることはありません。
主任と書いて主に任せられると書きますが、任せる前からご意見ではなれません。
上司からしても、できるだけ顔を合わせたくない存在になってはいけません。
役職になる為にはまず、文句や愚痴は家に帰って発散し、仕事中は業務に集中し、役割責任をしっかり持って結果を出しましょう。
上司に意見してもいいですが、しっかり代案を持っていき、意見はありますが、私がやって改善しますと言うスタンスならどんどん上司に進言してください。
役職は次のリーダーを養成することも大きな仕事となります。
尖っていても代案とその結果がしっかり進言できる為には、日々責任感を持って業務を遂行することが大切です。
今回はここまで。。。
最後まで読んでいただきましてありがとうございました。